重複コンテンツの対策2

canonicalタグを使うと、重複ページが存在する場合に「このページが正規のページです」とGoogleに伝えることができます。
色違いのバッグのページを例に説明します。
黒のパッグと白のバッグの商品ページが別々にあり、色の説明以外は重複していたとします。黒のページも白のページもどちらもお客様が訪問する可能性があるページです。
黒のページがメインの場合、白のページで 「黒のページが正規のページです」と書くことによって、黒のページを正規化することができます。
canonicalタグは、重複するページのどちらにも(上の例では黒と白のバッグのページどちらも)お客様が訪問する可能性がある場合に使うタグです。
301リダイレクトは、重複するページの一方だけをお客様に見せたい場合に使います。
Aのページだけを見せればよいので、Bのページに訪問したユーザーを自動的にAのページに転送する方法です。

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サイト管理人(へいた・マチス)

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10歳からマチスの親のパソコン借りて2人で遊びまくってたんで、ネットとかhtmlとかむっちゃ詳しい自信ありです!
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